千葉県柏市天照院

信念

『仏様と共に生きる』
現代の心の闇に対して、
一つの大きな智慧の
光という存在でありたい
         合掌

天照院のメインビジュアル 天照院から見える夕焼け 天照院に咲く紫陽花 天照院の仏具

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2:堂内にて、ご参拝者同士が一定の距離を保てず、【三密】の可能性が生じた場合は、入堂制限をさせていただきます。
その際には指示に従い、速やかにご移動くださいますようお願い致します。

3:ペットを連れてのご参拝は、ご遠慮ください。

4:当面の間、御朱印の授与は中止とさせていただきます。

天照院の沿革HISTORY

宇賀辯戝天尊

天照院は、千葉県内唯一の天台宗 修験道法流教区に属する、
宗教法人寺院です。

修験道は、役行者(えんのぎょうじゃ)を山岳信仰の
始祖としています。明治の神仏分離令により、
廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)が行われましたが、
中古天台の頃より、仏と神、 寺院と神社が一つとなり、
神宮寺の形式として 受け継がれていました。
分離令の時に神社を撰択した宮司の中には命がけで
仏像を護った方もおられたのです。

天台の修験は、建立大師(こんりゅうだいし)
相応和尚(そうおうかしょう)を祖とする回峰行が中心として
継承され、特に千日回峰行は比叡山の荒行として
名高いものです。また、神仏習合、真俗一貫の天台密教教義を
基本とした法流として現代に続いています。

平成19年10月に天台修験道の教義をひろめ、檀信徒の教化育成、
その他、正法興隆、衆生済度の仏道に精進するため、
千葉県柏市増尾の地に開堂いたしました。

平成27年4月、千葉県柏市鷲野谷に開山。
多くの方々のご尽力により、念願の本堂を建立いたしました。

平成28年10月、千葉県庁より認証を受け
『宗教法人 天照院』を設立

宇賀辯戝天尊
宇賀辯戝天尊

平成29年4月、『天照院開山落慶・初代住職晋山四箇法要』が
執り行われました。

天台修験道法流顧問・信州善光寺副貫主栢木寛照大僧正様を
大導師に仰ぎ比叡山延暦寺千日回峰行上原行照大行満大阿闍梨様
本山特使 小鴨覚俊延暦寺副執行様をはじめ
延暦寺一山の御住職が総勢7名、
羽黒山修験本宗荒澤寺正善院
副住職 長南弘道様・副住職 長南慈恵様に
ご出仕いただきました。

ご来賓として、南総教区宗務所長様にもご臨席賜りました。
上原大行満大阿闍梨様は180人を超える参列者全員に
御加持を授けてくださいました。

ご参列されたすべての皆様とこの感動を共有出来たことは、
大変光栄なことであり、この上ない喜びでございました。

羽黒山修験道の先達が法螺貝を吹きながら先導し、
天照院住職の入堂。

1歳半~小学6年生までの子供達による稚児行列も行われました。

華やかな衣を纏った子供たちは堂々と参道を歩き、
ご参列の皆様を笑顔にしてくれました。

宇賀辯戝天尊
不動明王

平成30年5月、『天照院護摩堂落慶・御本尊開眼法要』が
執り行われました。

比叡山延暦寺千日回峰行上原行照大行満大阿闍梨様を
大導師に仰ぎ、本山特使 小鴨覚俊延暦寺副執行様、
法類の住職方にご出仕いただきました。

護摩堂のご本尊に不動明王様をお迎えし、
生身の不動明王であられる北嶺大行満大阿闍梨様による
初護摩、開眼供養が奉修されました。

上原大行満大阿闍梨様は、すべての参列者に
御加持を授けてくださいました。
様々な形に変わる炎、力強いお不動様のお姿に感動しました。
大変光栄なことであり、 この上ない喜びでございました。

天照院の遺跡について

柏市鷲野谷の地に天照院を建立するべく土地の調査を
行ったところ、文化財が出土し、天照院本堂建立予定地の
場所から規模の大きな竪穴式住居跡が発掘されました。

柏市教育委員会 文化財課担当者によると、
今から約1800年前(古墳時代前期)の遺跡だそうです。
住居跡からは、太い柱跡が4本とも出土し、
更には、朱色の壺・高坏などの 土器も出土しました。

詳細は現在調査中とのことです。

護摩供

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