天照院についてABOUT
宇賀辯戝天
天照院の御本尊は「
「厄除生福大弁戝天」と呼ばれており、
「厄難を除き 福徳を生む」として多くの方々から
親しまれています。
特に、病気平癒の御利益があるとされ
「大病を小病に、小病は無病に」と願いご参拝される方が多いようです。
御本尊様は秘仏となっており、年に一度、12月に奉修される
「宇賀大辯戝天浴酒供21ヶ座」の期間のみ御開帳されます。
宇賀神王という龍神様と八臂の弁天様が一体になっている、
神仏習合の仏様です。
「宇賀辯戝天」は解脱知見、慈愛智慧の仏様といわれ、
当病平癒、商売繁盛、良縁成就、学問芸道上達、
財福富貴招来など、過去、現在、未来の三世にわたり
私たちをご守護くださる仏様でございます。
不動明王
護摩堂の御本尊は「
大日如来の教令輪身であり、右手に剣を持ち、
左手に羂索を持っておられます。
火焔の光背を背負われ、私たちの煩悩や穢れを断ち切り、
焼き尽くすためのお姿といわれています。
そのご尊顔は憤怒相をしておられますが、裏には衆生を
何とか救おうとする深い慈悲のお心を表す仏様でございます。
八大龍王
本堂左側の壇に「
法華経に登場する龍神族の八王で仏法を守護する
龍王様といわれています。
ご本尊様と共に、寺院建立成就へと導いてくださった
龍神様でございます。
